イベント情報

JSPS男女共同参画推進シンポジウム
「学術の未来と『無意識のバイアス』―『男女共同参画』を科学的根拠に基づいて議論する」

本シンポジウムは終了いたしました。ご参加いただいた皆様誠にありがとうございます。後日、アーカイブ動画を公開いたします。

開催趣旨

日本学術振興会では、 大学等の研究機関を中心として、様々な分野における男女共同参画の取組に関するグッドプラクティス等の有意義な情報を提供するため、「男女共同参画シンポジウム」を開催しています。
第3回目となる今回は、組織内における男女の役割分担に関する「無意識のバイアス」の影響や、払拭することの必要性等をご紹介いたします。

開催概要

日時 令和5(2023)年12月21日(木)13時30分~16時00分
※閉会後、参加者交流会を実施します。(自由参加)
形式 オンライン(Zoomミーティング)
対象 研究者、大学等研究機関の職員の方など、本シンポジウムに関心のある方なら、誰でもご参加いただけます。
(特に執行部など人事・評価に関わる方の参加を歓迎いたします)
言語 日本語
参加費 無料
主催 独立行政法人日本学術振興会(JSPS)

プログラム

JSPS男女共同参画推進シンポジウム
『学術の未来と「無意識のバイアス」―「男女共同参画」を科学的根拠に基づいて議論する』

【開会】
13:30-13:40
開会挨拶

  • 杉野 剛 日本学術振興会理事長
  • 平田 典子 JSPS男女共同参画推進アドバイザー・日本大学特任教授

  • 基調講演

    13:40-14:20

  • 裏出 令子 京都大学名誉教授
  • 【講演タイトル】
     「女性研究者のキャリア形成を妨げる無意識のバイアス」
    【資料】
     資料1(PDF:4.13 MB)
     

    大学等の取組紹介(講演)
     

    14:20-15:00    

  • 九州大学「SENTAN-Qから国際調査分析まで:九州大学の取り組み」 
  • 【講演者】
     玉田 薫 九州大学副学長・主幹教授
    【資料】
     資料2(PDF:4.78 MB)
       
  • 東北大学「東北大学工学研究科のDEI(Diversity, Equity & Inclusion)推進プロジェクト」
  • 【講演者】
     北川 尚美 東北大学教授
    【資料】
     資料3(PDF:6.00 MB)
      

    パネルディスカッション

    15:05-15:45
    テーマ「学術の未来と『無意識のバイアス』―『男女共同参画』を科学的根拠に基づいて議論する」
    ※パネルディスカッションの最中にチャット機能でパネリストへの質問を受け付けます。

    〇パネリスト    
  • 芦屋大学学長・神戸大学名誉教授 窪田 幸子(ファシリテータ)    
  • 岡山大学教授 須藤 雄気    
  • 京都大学名誉教授 裏出 令子(基調講演者)    
  • 東北大学教授 湯上 浩雄
  • 【閉会】
    15:45
    閉会挨拶
    速水 洋子 日本学術振興会監事

    閉会後「参加者交流会」

    15:50-16:25
    参加者交流会
    ファシリテータへのご相談や参加者同士での意見交換を行っていただきます
    ※参加者交流会については、シンポジウム閉会後、希望される方のみご参加ください。シンポジウムへの参加申し込みが無い方はご参加いただけませんのでご注意ください。
    ※ファシリテータ毎にブレイクアウトルームを作成予定ですので、ご希望のルームにお入りください。

    〇ファシリテータ一覧    
  • 日本大学特任教授 平田 典子    
  • 京都大学名誉教授 裏出 令子    
  • 九州大学副学長・主幹教授 玉田 薫    
  • 東北大学教授 北川 尚美    
  • 芦屋大学学長・神戸大学名誉教授 窪田 幸子    
  • 岡山大学教授 須藤 雄気    
  • 東北大学教授 湯上 浩雄
  • 過去のイベント情報

    ホームへ戻る