JSPSにおける主な研究とライフイベントの両立支援制度

特別研究員-RPD

〜出産・育児により研究を中断した研究者が円滑に研究に復帰できるよう、JSPSが特別研究員-RPDとして採用し、国内の大学等の研究機関において一定期間、研究に専念できるよう支援〜

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対象分野 人文学、社会科学及び自然科学の全分野
対象者 出産・育児のために、通算3ヶ月以上研究活動を中断した者
支給金額(令和2年度) 研究奨励金362,000円/月+研究費:150万円以内/年
採用期間 3年間

海外特別研究員-RRA

〜出産・育児等により研究を中断した研究者が海外での研究機会を得られるよう、JSPSが海外特別研究員-RRAとして採用し、海外の大学等の研究機関において一定期間、独立した立場で研究に専念できるよう支援〜

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対象分野 人文学、社会科学及び自然科学の全分野
対象者 出産・育児等のために、通算90日以上研究活動を中断した若手(※)研究者
(※博士号取得後10年未満、常勤研究職の経験が5年未満)
支給金額(令和2年度) 滞在費・研究活動費 約450万円~620万円/年、子供手当(帯同する子一人につき滞在費・研究活動費の10%相当)、往復航空賃(帯同する子にかかるものも含む)
派遣期間 2年間

科研費(研究活動スタート支援)

〜研究機関に採用されたばかりの研究者や育児休業等から復帰する研究者等が一人で行う研究に対する研究資金を支援〜

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対象分野 人文学、社会科学及び自然科学の全分野
概要 育児休業等により前年秋の公募時期に応募できなかった研究者が一人で行う研究計画であって、その研究活動のスタートを支援することにより、将来の発展が期待できる優れた着想を持つ研究計画を支援
応募総額 300万円以下
但し、単年度当たりの応募金額は150万円以下とし、研究期間1年の場合の応募総額は150万円以下とする。
研究期間 1〜2年間

(注)いずれの事業も詳細については最新の募集要領等をご確認ください。

特別研究員(出産・育児に伴う研究再開準備支援)

〜出産・育児に伴う採用の中断からの本格的な研究再開に向け、短時間の研究継続を希望する方を支援〜

対象者 特別研究員(DC,PD,CPD,RPD)に採用中の方で、出産または2 歳に達するまでの子を養育するため、採用の中断及び延長を行った方
概要 出産・育児により研究に十分な時間を割けない方等を対象に、中断期間内において、短時間の研究継続を支援します。
(申請は2ヶ月単位とし、中断開始日の前日時点での残りの採用期間の2倍の月数を上限とします)
支給金額 研究奨励金の半額
採用期間の取扱い 出産・育児に伴い採用を中断した場合は、中断した期間分、採用期間を延長することができます。
ただし、そのうち研究再開準備支援を受けた期間分については、支援を受けた期間の2 分の1 の期間につき、採用期間を延長することができます。

特別研究員(子供の保育所入所申請)

★特別研究員採用期間中に子どもの保育所入所申請を行う方はこちらを参考にしてください。

その他詳しい使用ルール等については、
各制度のページや以下のリンクもご参照ください。

特別研究員-RPD

申請に関するQ&A

採用後に関するよくある質問

海外特別研究員-RRA

申請に関するQ&A

科研費

科研費ハンドブック:科研費の使用等に関するルールを分かりやすく解説したもの

科研費に関するFAQ

RPD採用者等の体験談